http://www.toda-seikoh.jp/pen_2.html
ここのマクロ4倍というやつ。
お値段15000円前後くらいで、自分が買ったショップはキャンペーン中か何かで8GのSDHCカードがついてきた。
これはありがたい。

取り付けるとこんな感じ。
コンバージョンレンズなのでパンケーキレンズの内径にねじ込む形。
抜群にかっこいいです。
マクロ4倍ということでどんな感じかと
同じ距離で撮ってみたけど1割程度拡大された程度だったので
どれくらいまで寄れるか試してみた。

だいたい5cmくらいまではAFでピントが合うといった感じ。
10cm寄れれば満足なこのクラスのカメラで5cmまで寄れるのはさすがにうれしい誤算。
マクロ専用ということで常用レンズとして使用はできないものの、
これだけ寄れるようになるとぜひとも持ち歩いて使いたくなる。
パンケーキに被せるだけなのでフットワークも軽く専用の革ポーチもついて邪魔にはならないかなと思う。
値段も手ごろなのでパンケーキで寄れないという人にはぜひお勧めしたい。
追記ー。
歪みやらディテールの甘さが若干気になる気がするので
実写サンプルが多いところで様子見してもいいかもしれない感じ。
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1次出荷時に購入してみたものの、あんまりあんまりな出来に使い続ける気力がうせたので放置していたりした。
ファーム更新のたびにがっかりしつつ触っては放置していたが、12/1のファームウェアで印象が一転したので色々書いてみる。
- SmartQ5概要
基本情報はオフィシャルサイトで確認できるので、
良し悪しに関わらず雑感など。
「WVGA液晶」
4.3インチの800*480のワイドVGA。
詳しく調べてはいないがAndroid端末では最大クラス。
この大きさと解像度おかげで初期ファームでの動作は最悪に近い状態でスタートしてしまったが、
どうにか最適化されて、この大型液晶がSmartQ5を選ぶ上でのアドバンテージになっている。
タッチパネル。
感圧式のタッチセンサー。マルチタッチは出来ない。
画面端がフレームに固定されている都合上やや押しづらいし、反応もあまりよくない。
iPhoneかiPodTouchを持っていれば操作感を比較できたのだけれども、タッチ操作は劣るもののそれなりに快適じゃないかという印象。
「無線LAN/Wi-Fi/インターネット接続」
一般的な無線LANアクセスポイント、Willcom、e-MOBILEの一部端末に対応。
対応端末は公式フォーラムのファームウェアダウンロードカテゴリに記載。
PPPOEに対応しないためフレッツスポットは使用できないとのこと。
Androidのセキュリティに反しない限りソフトウェアで実装できそうな気もするのでアプリケーションが出たらなんとかなるのかもしれない。
全体的にバッテリー消費が大きい端末なのでWi-Fi接続を利用するのがベターかと思われる。
Bluetooth
ヘッドセットとキーボードが主目的になるのではないかと思うが、
ステレオミニプラグと、大きい液晶によるソフトウェアキーボードの存在のおかげで、
別になくてもなんとかなる。
詳しくは後述
ハードウェアキー
本当に必要最小限しかないので、これを通常通り押すか長押しするかしかないがわかりづらいので補足。
「+」~『通常』一つ前に戻る。戻れないとアプリケーションを終了する。
「MENU?」~『通常』メニューを表示する。オプションなどの設定や拡張メニューはだいたいここに。『長押し』画面を縦横切り替える。
「-」~『通常』アプリケーションを終了する。『長押し』最近起動したアプリケーションアイコンを表示する。
「電源」~『通常』スリープ。スリープ時に押すと復帰。ロックがかかる。『長押し』終了メニューを表示。電源を切っても充電中だと自動的に起動する
「リセット」~強制終了して端末を再起動する。
SDカード
ファームウェアの更新に必須なので256M以上はあったほうが良い。
音楽ファイルや動画も再生できるのでメディアプレイヤーとして使うならいくらあっても困らない。
基本操作関連
・文字入力
フリック入力の利点はタッチ回数が少ないことと、モード切替の割合が低くて済むことだが、
横画面でかなり大きい領域のqwerty配列のソフトウェアキーボードが使え、そちらのほうが明らかに使いやすいのでそっちのほうがお勧め。
ある程度早くなると入力ミスが出やすいので気持ち抑え目に操作するのがいいかもしれない。
入力モードの切り替えは文字入力できるフィールドでホールドするとコンテキストメニューが出るのでそこから。
OpenWnnフリック対応のオプションでqwertyキーボードを常用設定にすれば良い。
(起動後にはフリック版が表示されるがモード切替を英→数→日と変更すればqwertyに戻る)
・Androidマーケット
AppStoreより制限がゆるいため、β版が平気でリリースされてるがそれも楽しみ方の一つということで。
お勧めというか常用しているアプリは
「twidroid」~私的にtwitterクライアントの中では最高峰。でもたぶんiPhoneならコレくらいの完成度のはあるのかも。DMがスレッド式になっているのがちょっとわかりづらかった。
「Steel」~タブでは無く複数ウィンドウが開けるブラウザ。本体のメモリがあまり多くないので複数開くとややもたつく。
動画系。
インストール済みのプレイヤーで十分。
wmvを再生できたりするアプリはいくつか合ったがどれもろくに再生できなかった。
あまり多数のバリエーションを試していないけどもVGAクラスのMP4で29.97fpsの動画は結局再生側でコマ落ちするので15fpsくらいでも十分かもしれない。
気力が尽きたのでこのへんで。
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E-P1がちょっと煮詰まってきたので
dp1やらSD14やらを引っ張り出していろいろ試してみたりしてた。
SD14の絵がどうにも気に入らない。
これはE-P1。

これはdp1。

これはSD14。

SD14だけ赤の発色がおかしい。
絞りはすべてF5.6で、E-P1とSD14はどちらも標準ズームレンズ。dp1はクローズアップレンズ装備。
色にほとんど影響は無いけれども。
以前からダイナミックレンジがどうにも低いんじゃないかって感じの薄い発色だとは思っていたけど、
試しに彩度設定を最大まで引っ張ったらかなり他の二つに近い発色に。
SD14はJPEG撮影が微妙なのでRAWで撮影しているから、後から相当に調整可能とはいえ、決して快適とはいえないRAW現像処理は出来る限り初期設定で出来るのが一番楽だ。
使う人間がちゃんとカメラの特性を把握していないと、ろくな絵が撮れないもんだなー。
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どうもHMMの共和国ゾイドは首の稼動に不満が。
低姿勢で顔だけ上げる姿勢が物理的に取れない。
そこらへん要改造なのかなあと。
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