機種変更じゃないけれど

Posted in カメラ, 日記 on 5月 29th, 2009 by Kanimiso

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E71を使い始めたり。
日本語の入力環境とフォントを追加するために+J S60を導入して放置してたら、試用期限がプチ切れてた。
まあ+Jの使い勝手が合わなかったので、M-FEP60のほうを試してみることにー。
いつの間にか常駐から居なくなってたりするのがやや気になるものの、モード切替がSHIFT+SPACEなのはすごい楽で良い感じ。
MMSの設定はUAを変更する必要があるみたいなので、とりあえず放置してる。
というかメールがほとんど来ないのでまあ問題ないと思う。
ただうちの家族は重要なことでもメールで済ませるダメな人たちなのでそこがちょっと気になるところ。

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何処ぞの人がD60を購入したようなのでついでにうちも晒してみる。
この写真自体はDP1で撮ってるわけでつまるところただのSIGMA好きというか物好き。
どっちも同じサイズのAPS-Cセンサーなんだからレンズとレスポンス意外の差ってほとんど無いんじゃなかろうかとか思ったりするけど気にしない。
すこし軽めのパカパカしたシャッター音が最近気に入ってきた。

最近公開されてたデジカメWATCHのレンズ本数アンケートが面白かった。
ヘビーユーザーの割合が尋常じゃないジャンルだわー。
クローズアップレンズを追加するくらいしか選択肢の無いDP1はそれはそれで置いといて、SD14に関しては標準ズームレンズで十分かと言われるとちょっと悩むところ。あんまり明るくないレンズなので手振れサポートが無いこの組み合わせだと撮影が結構シビア気味。
30mmのF1.4レンズというのがあるので、そいつを1本追加して打ち止めにしたいところ。
レンズの選択肢自体SIGMAはそれほど多くないのが救いでもあって、もうちょっとシーンにあった撮影技術を身につける方に時間とお金を割くべきなんだろうねー。
望んで癖のあるカメラチョイスしたんだからまあ適当にやっててちゃんと撮れるわけでもないので少し考えて撮りまくる方向で。

http://d.hatena.ne.jp/spyuge/

CCDスキャナを分解してレンズつけてカメラにしてる人のblog。
まじですげかった。
こういうヘンテコで味のある絵って良いなあ。

あーためしにSD14でDP1撮ってみたけどうん。
慣れって大事だねうん。

微妙に曇り

Posted in カメラ, 日記 on 5月 24th, 2009 by Kanimiso

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結構大きい公園とか回ってきたけど
風も強くていまいち雰囲気でなかった。

消化中

Posted in 読書 on 5月 22nd, 2009 by Kanimiso

なんかもういつ買ったのか思い出せない本を4日くらいで読み終えた。
鉄鼠もかくやという厚みの本だが、文体は比較的平易で読みやすく、構成もわかりやすい。

「カズムシティ / アレステア・レナルズ」

早川の小説を読む人なら一度は書店で見かけたのではないかと思う。それくらいブ厚い。
同時期に発売したティンカーは今の部屋に引っ越してくる前に、聖マリアンナ医大の待合スペースで読んでいた記憶があるので都合2年は放置していたことになる。

まだ、午前も4時だというのにシジュウカラが鳴く声が住宅街に響いている。こんな時間に活動する野鳥だったという記憶はないが、だいぶ活動的な雰囲気だ。若干高い鳴き声が後から響いたので、おそらく求愛行動だろうか。
聞きなれない鳥の鳴き声なんて聞き分けられるような耳も記憶もないが、交互に鳴けば意外とわかるものらしい。
閑話休題。

導入はありがちな復讐劇だ。
決して善人ではない雇い主とその妻を、襲撃によって失った腕利きの傭兵が、宿敵としてその首謀者を追いかける。
それが星間規模の追いかけっこであったりとか、ザッピングのように介入してくる過去の英雄のエピソードが入ってくることによって、陳腐な内容ではなくなっている。
英雄は犯罪者として磔刑に処されることによって宗教の開祖として祀り上げられることになる、有体に言ってしまえばキリストだ。
その宗教体験をフラッシュバックのように引き起こすウィルスに感染することによって、舞台となる星(作品そのものの舞台ではないが)への入植以前のエピソードが語られていく。

交互に繰り返されていく現実と幻視体験を読んで、真っ先に連想したのはマーサー教だ。映画化したブレードランナーにはかけらもその要素は残っていなかったが(というか映画版は途中で飽きて全部みていない)、原作においては非常に重要な役割を果たす部分でもある。アレがブレードランナーの原作であるのかどうかはずいぶん意見が別れるらしいが、私的には見栄えの良い上っ面で固めたのが映画で、泥臭いが話の核になる実の部分は原作にしかないと考えている。

訳者後書きによると、薄すぎるからもっと頁を増やせと大幅に加筆したそうで、それは成功だったと言っている。自分も全く同感だ。
ただブ厚いだけの水増しした加筆などではなく、それぞれの独立したエピソードが見事に収束していく流れは実に読み応えがあり、また後半に行くほど頻繁に繰り返される切り替えは、緊張感とあいまって時間を惜しんで続きを読ませる力がある。

難点を挙げるなら、加筆されたおかげで不要に感じてしまうシーンやキャラクターが存在することだろうか。加筆された部分が自分が読み解いた部分であるなら、の話にはなるが。
とはいえ、不要であっても無意味ではなく、主人公の人間性を深める意味では十分な役割を果たしているとも言えるから、決して無駄というわけではないのだろうと思う。

この本は同作者の「啓示空間」の同一世界観を使用した外伝的作品らしい。
イーガンかテッドチャンあたりが書いていそうなタイトルだが、生憎と名前は記憶しているものの買っていない。
そちらを読まずとも楽しむために全く影響はないらしいが、いくつかの登場人物名がカメオ出演として登場しているとのことなので、どちらかを読んだならもう片方にも手をつけるとなお楽しめるようだ。

いつ購入したか定かではないが世界観を共有する短編集、レヴェレーションスペースシリーズも同作者だったので、しばらくは楽しめそうな雰囲気だ。
一貫した世界観を持つ作品というとバクスターのジーリーシリーズが非常に好みなのだが、短編集以外は入手困難のようで非常に残念だ。なんとか復刊してもらいたい。

あと眠い。

鯖復活?

Posted in 日記 on 5月 20th, 2009 by Kanimiso

http://land.to/info.php

見事にコンテンツとconfのバックアップオンリーっぽい雰囲気。
にしちゃあサーバーの再構築に時間がかかりすぎなのでまあ無料サービスだし構わんだろうって話だろうな多分。
勢いでサーバーごと調達しちゃったので、まあ移転しましたってことでいいのかもしれない。

閑話休題。

Lenovo ThinkCentre A61e
Sempronの2GHzだけあって見事にタルい動きしてくれます。Celeron440のほうが快適じゃなかなと思ったり。
なにやら調べてみると無線LANモジュールやらExpressCardモジュールが存在するらしいものの、調達方法が一切不明という不思議な小型PC。
VirtualPC2007でサーバーを構築しようと思ったものの、XPなのに非常にかったるい挙動をしてくれたので、全消ししてFreeBSD7.2をインストール。
実験的にPackageとportsのみでBAMP環境作ってたけど、いろいろと癖があるもんだなあと再認識。
CentOS信者な取引先の社長エンジニアにソースからしかコンパイルしたことないって言ったら珍妙な動物見る目つきされたり。
無駄を省いた最小構成でインストールできるのでメリット大きいと思うんだけどね。セットアップに半日かかっちゃうけど。

・apache22~packageインストールの最右翼。mod_pythonの導入がどうしてもうまくいかなかったソースコンパイルを思い出すと便利すぎて助かる。

・php5~packageをインストール後のpkg_infoにApacheモジュール関連の表記が消えていたのでアレ?と思ったところ、libphp5.soが初期導入されなくなっていてひとまず導入されたパッケージを一通り削除してportsから再度構築しなおして回避。
FireBirdのモジュールでコケるのでチェックを外して回避したものの、Firebirdは使いたいと思っていただけにちょっと残念。
後から何とかなるか調べてみる方向で。

・mysql50~SJISとかEUCにこだわらなければ今のところpackageで十分。文字コード関連はPythonのドキュメントにあった出力するときに明示的に変換しろって意味合いの言葉がわかりやすくていい。

新しいファイルシステムを導入したDragonFlyBSDがものすごく気になったのだけれど、調べるのが億劫になって慣れてるFreeBSDにしてしまった。まあそれでも調べなきゃならないことそれなりに多かったのだけれども。
もう5年くらいBSDやらLINUXに触れたりしてるけど、必要最小限の用途にこだわって、そのOSの持つ特性なんかを一切考慮しなかったので、初心者でも知っているようなことの大半を知らなかったりする。
勉強する時間はいくらあっても足らないなあ。

DELLの営業が挨拶に来たのでいろいろ雑談などしていたところ、
PowerEdgeサーバーの5000シリーズを採用したモデルになって以前とずいぶん様変わりしていた。
1U2ソケットサーバーは3.5インチストレージを採用しなくなり、2.5インチのSAS,SATA,SSDに変更されていて、以前の2Uサイズクラスの役割が期待できるようになっていた。たしか8本くらい搭載できる。
SSDは採用メーカーについてお茶を濁されたけども、エンタープライズ用でSLCのSSDを用意できるメーカーは3社くらいしか思い当たらないのでまあそれなりなんだと思う。
2.5インチSASが採用された当初はずいぶん評判も悪かったらしい。VerociRaptorなんか使ってる自分からすると安定性面で、それほど3.5インチと差は無いなという印象だけども。
NICも初期で4ポート搭載されていたり、ストレージ数が多いことや、XenやVMWareの導入を前面に押し出してることもあって仮想化が最近の流行りみたい。
単純に古いサーバーを統合してシュリンクできるなら苦労はないけど今の所予定はないかなあと思った次第。

OAクライアントのAMDモデルはなくなるかもしれないらしい。
まあ、Intel機に対するアドバンテージがほぼ無いに等しいこの状況では趣味意外何ものでも無いしなあ。

そんな取り留めの無い話でおしまい。

ひたすら試し撮り

Posted in カメラ, 日記 on 5月 19th, 2009 by Kanimiso

sdim0060
花が試し撮りの被写体に向いてるのは色が豊富なせいかしらねと思ってみたり。