愚痴的なお話

Posted in 日記 on 10月 21st, 2009 by Kanimiso

まあこんな話いくらでもあるので何を今更っていう気もするもののなんとなく。

店頭でふと見かけたPSPのゲームソフトをさくっと買ってみた。
某アトリエシリーズのメーカーが発売してるタイトルで2作目とのこと。
とりあえずOPアニメがまあ綺麗かなー程度で眺めつつ、NewGame。
主人公選択の画面でキャラの立ち絵の線が細く荒い。
加えて紹介文のテキストが細くて小さくて薄くて解読がつらい、というか読めないレベル。

嫌な予感がしつつも、先に進める。
クォータービューのマップでチビキャラが動きまわるタイプのスタンダードなデザイン。
分かりやすく言うとディスガイアシリーズの拠点画面のような感じ。
ただ、
ものすごくディテールが甘い。
画面サイズに合わせて拡大してアンチエイリアスかけただけじゃないのってくらいぼやけてる。

ものすごく嫌な予感がしつつも先に進める。
ありがちな学園モノらしくそれなりにテンポよく話が進むし、ボイススキップのレスポンスも悪くない。
しばらく進めると、最初のミッションが出されて、イベントからゲーム本編に移る。

メニューの文字が細くて薄くて読めない。
というか解読に気合を要する。
というか文字が細くて薄くて小さくて何もかも読みづらい。
メニューテキストの配色も曖昧でコントラストが効いてればまだ読めただろうって部分があるだけにつらい。

このあと戦闘を1回こなしてちょっとマップを進んだところで、
耐え切れなくてHOMEボタンを押したところでこのゲームの話はおしまい。

オチはスタッフロールに移植担当した会社がもしや・・・ってとこだという怖いお話。

と、書き終わった5分後にtknsさんのblog見たら
すすーっと憤りは収まりましたええ。
こっちの不手際(かどうかはわからないものの)でBIOS飛ばしたマシンを電話一本でMB交換してくださったLenovoのサポートがマジゴッドに見える。

Fujitsu PRIMERGY TX120 外観

Posted in パソコン on 10月 15th, 2009 by Kanimiso

某ウィルス騒ぎで無駄に名前が広まった某ショップにて格安で放出されていた例のブツを脊髄反射で調達してきてみたり。
tx120-front
MicroATXを縦にぶった切ったようなサイズ。
これより小さいのはハーフサイズの19インチとかブレードくらい。

tx120-front-open
フロントパネルがパカっと開く。
がっちりはまって遊びがない頑丈な作り。

tx120-front-hdd
1Uサーバーで2.5インチが6基搭載されているのを見ることもあるので珍しいものではないにしろ、
ちゃんとカートリッジ構成になっていて手が抜かれていたりはしない。

tx120-rear
背面。
NICが二つあるものの1000/100、100/10。
少ないほうはリモート用かも。
拡張スロットは上からX1、X4、PCI。
気が利きすぎてて怖い。

tx120-detail
ケースを開けたところ。
このサイズにはよくあるガワを後ろに引かず前に押し出すタイプ。

tx120-fan1
吸気ファンとCPUファン。

tx120-fan2
排気ファンと電源。
電源にもファンがあるので合計4基のファンがついてる。

tx120-mem
メモリスロット。
ECCの1Gが1枚のみ。
最大2G*4枚挿さるので拡張性は十分。

tx120-hdd
ハードディスク。
SAS(3.0Gbps)の147G(10KRPM)モデル。
ぶっちゃけこれ1個の値段と今回の買ったものがだいたい同じ値段。
そりゃ買うわ。
カートリッジはダイカストっぽい感じのがっちりした金属製。
ケースの構造と同様で遊びがなく非常にかっちりした作り。

tx120-file
今回一番感心したのがコレ。
ただのクリアファイルなのだけれど、各種メディアとマニュアル保証書をすべて詰めて保管しておける。
何社かサーバーを購入して触ってきたけどこういう部分に気配りが出来てるメーカーは初めて。

渡良瀬さんじゃないほうで

Posted in 日記 on 10月 11th, 2009 by Kanimiso

PA100223

今年も見納めかなと思う毎年見かけるひっきーさん。
去年あたりから小さい子をあまり見かけないので、繁殖する水場が無くなったのかなと思いつつ。