Covia SmartQ5
Posted in 日記 on 12月 29th, 2009 by Kanimiso1次出荷時に購入してみたものの、あんまりあんまりな出来に使い続ける気力がうせたので放置していたりした。
ファーム更新のたびにがっかりしつつ触っては放置していたが、12/1のファームウェアで印象が一転したので色々書いてみる。
- SmartQ5概要
基本情報はオフィシャルサイトで確認できるので、
良し悪しに関わらず雑感など。
「WVGA液晶」
4.3インチの800*480のワイドVGA。
詳しく調べてはいないがAndroid端末では最大クラス。
この大きさと解像度おかげで初期ファームでの動作は最悪に近い状態でスタートしてしまったが、
どうにか最適化されて、この大型液晶がSmartQ5を選ぶ上でのアドバンテージになっている。
タッチパネル。
感圧式のタッチセンサー。マルチタッチは出来ない。
画面端がフレームに固定されている都合上やや押しづらいし、反応もあまりよくない。
iPhoneかiPodTouchを持っていれば操作感を比較できたのだけれども、タッチ操作は劣るもののそれなりに快適じゃないかという印象。
「無線LAN/Wi-Fi/インターネット接続」
一般的な無線LANアクセスポイント、Willcom、e-MOBILEの一部端末に対応。
対応端末は公式フォーラムのファームウェアダウンロードカテゴリに記載。
PPPOEに対応しないためフレッツスポットは使用できないとのこと。
Androidのセキュリティに反しない限りソフトウェアで実装できそうな気もするのでアプリケーションが出たらなんとかなるのかもしれない。
全体的にバッテリー消費が大きい端末なのでWi-Fi接続を利用するのがベターかと思われる。
Bluetooth
ヘッドセットとキーボードが主目的になるのではないかと思うが、
ステレオミニプラグと、大きい液晶によるソフトウェアキーボードの存在のおかげで、
別になくてもなんとかなる。
詳しくは後述
ハードウェアキー
本当に必要最小限しかないので、これを通常通り押すか長押しするかしかないがわかりづらいので補足。
「+」~『通常』一つ前に戻る。戻れないとアプリケーションを終了する。
「MENU?」~『通常』メニューを表示する。オプションなどの設定や拡張メニューはだいたいここに。『長押し』画面を縦横切り替える。
「-」~『通常』アプリケーションを終了する。『長押し』最近起動したアプリケーションアイコンを表示する。
「電源」~『通常』スリープ。スリープ時に押すと復帰。ロックがかかる。『長押し』終了メニューを表示。電源を切っても充電中だと自動的に起動する
「リセット」~強制終了して端末を再起動する。
SDカード
ファームウェアの更新に必須なので256M以上はあったほうが良い。
音楽ファイルや動画も再生できるのでメディアプレイヤーとして使うならいくらあっても困らない。
基本操作関連
・文字入力
フリック入力の利点はタッチ回数が少ないことと、モード切替の割合が低くて済むことだが、
横画面でかなり大きい領域のqwerty配列のソフトウェアキーボードが使え、そちらのほうが明らかに使いやすいのでそっちのほうがお勧め。
ある程度早くなると入力ミスが出やすいので気持ち抑え目に操作するのがいいかもしれない。入力モードの切り替えは文字入力できるフィールドでホールドするとコンテキストメニューが出るのでそこから。
OpenWnnフリック対応のオプションでqwertyキーボードを常用設定にすれば良い。
(起動後にはフリック版が表示されるがモード切替を英→数→日と変更すればqwertyに戻る)・Androidマーケット
AppStoreより制限がゆるいため、β版が平気でリリースされてるがそれも楽しみ方の一つということで。
お勧めというか常用しているアプリは
「twidroid」~私的にtwitterクライアントの中では最高峰。でもたぶんiPhoneならコレくらいの完成度のはあるのかも。DMがスレッド式になっているのがちょっとわかりづらかった。
「Steel」~タブでは無く複数ウィンドウが開けるブラウザ。本体のメモリがあまり多くないので複数開くとややもたつく。動画系。
インストール済みのプレイヤーで十分。
wmvを再生できたりするアプリはいくつか合ったがどれもろくに再生できなかった。
あまり多数のバリエーションを試していないけどもVGAクラスのMP4で29.97fpsの動画は結局再生側でコマ落ちするので15fpsくらいでも十分かもしれない。
気力が尽きたのでこのへんで。





