見落としてた / G-XTH CB

Posted in G-XTH, ゲーム on 6月 10th, 2009 by Kanimiso

ただし、年齢が「燃え尽き」状態の場合、瀕死(Dying)や滅化(Crash)からの回復に必ず失敗します。
また、これはスペルによる瀕死や滅化からの回復時でも同様です。

うむ。
新要素ちゃんとチェックしてなかった。
そりゃ100%ロストするわけだ。
異常ステータスとして表示されず、ステータス画面でしか確認できないので意外と地雷かもしれない。
まーどっちにしろ、「燃え尽き」で瀕死になった時点で復活はありえなかったので、さっさとロストさせて新しいキャラ育てるのが吉。

プレイスタイルをゴリ押しからちょっとクレバーに変えてみた。
というか前作のノリでゴリ押ししていくのが辛くなったっていうのもある。
ソフトリセットを大いに活用して、ダンジョン内での滞在時間を延ばして瀕死者が出たらすぐリセットしてカバー。
資金がいつの間にか底を尽きかけてたってのもある。

LV20にもならない状態だとGHQ墓地で戦うのがきついとかそういうレベルじゃないのと高レベルの学術士を「燃え尽き」させてしまったので、遠距離攻撃ガードが使えずリセットし続けるゲームになりかねないので、遊霊病棟あたりのエネミーポイントでひたすら稼ぎ。
LV25くらいまでのジャンク品や完成品が手に入るので悪くない。

目下のところ不慮の強制終了が最大の敵。
前作をXPのPCで遊んでいたときもちまちま発生していたので、VISTAだからとかそういうわけでもないのかも。

Generation Xth Code Breaker がだいぶマゾい件

Posted in G-XTH, ゲーム on 6月 9th, 2009 by Kanimiso

ウィザードリィというRPGの醍醐味のひとつにキャラロストがある(と自分では思っている)。
大事に大事に育てたキャラがあっさり昇天されるとしばらくゲームするのが嫌になる程度には衝撃が大きいシステム。
ゲームをメモリカードにセーブする昨今ではリセットで回避できたりしてそれほど気にしなくてもよくなっていた。
(Apple版でもメディア強制射出とかで対応出来たらしいが)

ウィザードリィエクスを作った開発チームが作ったGeneration Xthはそのままエクスのシステムをほぼ継承しているわけで、
すなわち現代版ウィザードリィそのものなわけで、
つまりキャラがロストしたわけで。

正確には、
・2キャラほど死亡
・病院で蘇生*2
・Clush(ウィザードリィで言うAsh)*2
・あわててセーブ
・Lost*2
という感じの流れ。
セーブしてるならリセットして再開すればええですやんとか思いつつ再開したら、
・Lost*2
あー乱数固定ねーとか思いつつ、メンバーいじくったり、ダンジョン出入りしたりしつつ再チャレンジ
・Lost*2
!?とかなりつつ本格的にいろいろ試して再チャレンジするものの
・Lost*2

…。
聞いてないよママン。

装備は回収できるのでなんとかなるものの、たかだかLV17とはいえ2キャラはきつい。
とりあえず装備引っぺがして、しばらくClushしたまま眠っててもらうしかないとして、換えの聞く前衛はともかく探索の要でもある盗賊キャラの再育成がだいぶきつい。
前作だったらLV15(前作の上限)まで2時間もかからないのに、今回はバランスが序盤からきつめというかマジで前作の終盤よりきつくなってるので正直マゾいですええ。
LV15でLV7まで習得できていた呪文はLV4まで間引きされるので呪文でゴリ押しが出来ず、効率も低め。

オンラインゲー以外でマゾいRPGがやりたいならマジでお勧めだったりするけどやっぱマゾい。
パーティー全体に首切りブレスがさくさく飛んでくる嫌げな快感がほしい人は是非プレイしてほしい。

画像はどこかで見たような人。
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