Fujitsu PRIMERGY TX120 外観

Posted in パソコン on 10月 15th, 2009 by Kanimiso

某ウィルス騒ぎで無駄に名前が広まった某ショップにて格安で放出されていた例のブツを脊髄反射で調達してきてみたり。
tx120-front
MicroATXを縦にぶった切ったようなサイズ。
これより小さいのはハーフサイズの19インチとかブレードくらい。

tx120-front-open
フロントパネルがパカっと開く。
がっちりはまって遊びがない頑丈な作り。

tx120-front-hdd
1Uサーバーで2.5インチが6基搭載されているのを見ることもあるので珍しいものではないにしろ、
ちゃんとカートリッジ構成になっていて手が抜かれていたりはしない。

tx120-rear
背面。
NICが二つあるものの1000/100、100/10。
少ないほうはリモート用かも。
拡張スロットは上からX1、X4、PCI。
気が利きすぎてて怖い。

tx120-detail
ケースを開けたところ。
このサイズにはよくあるガワを後ろに引かず前に押し出すタイプ。

tx120-fan1
吸気ファンとCPUファン。

tx120-fan2
排気ファンと電源。
電源にもファンがあるので合計4基のファンがついてる。

tx120-mem
メモリスロット。
ECCの1Gが1枚のみ。
最大2G*4枚挿さるので拡張性は十分。

tx120-hdd
ハードディスク。
SAS(3.0Gbps)の147G(10KRPM)モデル。
ぶっちゃけこれ1個の値段と今回の買ったものがだいたい同じ値段。
そりゃ買うわ。
カートリッジはダイカストっぽい感じのがっちりした金属製。
ケースの構造と同様で遊びがなく非常にかっちりした作り。

tx120-file
今回一番感心したのがコレ。
ただのクリアファイルなのだけれど、各種メディアとマニュアル保証書をすべて詰めて保管しておける。
何社かサーバーを購入して触ってきたけどこういう部分に気配りが出来てるメーカーは初めて。

tx2505とかVistaとかIMEとか

Posted in パソコン, 日記 on 5月 19th, 2009 by Kanimiso

hp tx2505を購入したのでいろいろ弄ってみたものの日本語入力が致命的に遅くて困った。

OSがVistaだからといって遅いわけではないと、WillcomD4を使用してわかっていたので、IMEだろうとアタリをつけて検索したところまさにビンゴ。

インプットメソッドとしてのOfficeIMEのひどさは聞いていたものの、実際使ってみてこれほどとは思わなかった次第。

WillcomD4でもOfficeIMEは使用されているだろうという話もあるが、割と早い段階でバッテリー漏出の対応の際にリカバリを行ったため、OfficeIMEがどうだったかさっぱり覚えていない。

tx2505という名称で購入したものの、ディスプレイ左下の機種名には「tx2000」と記載されていて、裏側のmodel#には「tx2615AU」、HPシステム情報ソフトには「tx2500」と表示される。

なんだかよくわからない。

キーボードが意外と固めでぐらつきも少なく悪くない。難点といえばfnキーでの組み合わせにカーソルキーが無い事と、キーピッチがやや変則的なことくらいか。

fn+上下左右でpgup/pgdn/home/endに慣れすぎてるのでこれができないのは少々きつい。幸い、USBキーボードなどではないためキーレイアウトを変更するアプリケーションが使えるのでそちらで代用できる。

ペンタブレットは案外使わない。

SAIでも入れて線画をレビューでもすればいいのだけれど残念ながら絵心がないのでそこらへんは割愛。

タッチパッドのボタンがやや固めなため、ペン操作のほうが快適なことも多いがキーボードオペレーションとの相性はよろしくないので悩むところ。

液晶はJPEGのブロックノイズがやたらと目立つ。

諧調処理の部分がいい加減なのかよくわからないが、液晶タブレットというやや特殊な向きのハードのことなのでまあ諦める。

逆に考えればRAW現像時のアラがわかりやすいというメリットもあるので、使い出はあるのかもしれない。

RamPhantom3+FirefoxPortableはノートに限らずデスクトップでも愛用してる組み合わせだが、RamPhantomの初期導入時にタスクトレイのプロパティを参照すると不正終了する現象が発生した。

一度アンインストールして、サポート情報を確認したところ、nvidiaチップとの相性があったようなのだが、生憎とAMDチップなので該当しない。念のためパッチを当てようと再度インストールしたところ、最新版であったりした上に同じ現象が発生しない。

気にはなるものの、ちゃんと動作しているのでこのまま使うことにする。

無線LANの相性がまた発生した。

hp2133でもあったのだが、だんだんと速度が低下して仕舞にはDNS情報すら引けなくなる。電波強度は非常に強い状態なのと、ほかの無線LANを使用している端末では再現しないので、ほぼ本体の問題と考えている。

hp2133の時はSSD導入の際にリカバリしたら解消したので、原因が特定しづらいのが難点か。

苦情ばっかり書いている気もするが、総合的には使いやすいPCだ。メーカー製PCはハードそのものよりユーティリティやソフトウェアのほうが酷いことが多いので、そこをクリアできるかが使いこなすコツなんじゃないかと思っている。