Androdアプリから投稿
Posted in 日記, 模型 on 3月 4th, 2010 by Kanimisoテストなのです。
1次出荷時に購入してみたものの、あんまりあんまりな出来に使い続ける気力がうせたので放置していたりした。
ファーム更新のたびにがっかりしつつ触っては放置していたが、12/1のファームウェアで印象が一転したので色々書いてみる。
基本情報はオフィシャルサイトで確認できるので、
良し悪しに関わらず雑感など。
「WVGA液晶」
4.3インチの800*480のワイドVGA。
詳しく調べてはいないがAndroid端末では最大クラス。
この大きさと解像度おかげで初期ファームでの動作は最悪に近い状態でスタートしてしまったが、
どうにか最適化されて、この大型液晶がSmartQ5を選ぶ上でのアドバンテージになっている。
タッチパネル。
感圧式のタッチセンサー。マルチタッチは出来ない。
画面端がフレームに固定されている都合上やや押しづらいし、反応もあまりよくない。
iPhoneかiPodTouchを持っていれば操作感を比較できたのだけれども、タッチ操作は劣るもののそれなりに快適じゃないかという印象。
「無線LAN/Wi-Fi/インターネット接続」
一般的な無線LANアクセスポイント、Willcom、e-MOBILEの一部端末に対応。
対応端末は公式フォーラムのファームウェアダウンロードカテゴリに記載。
PPPOEに対応しないためフレッツスポットは使用できないとのこと。
Androidのセキュリティに反しない限りソフトウェアで実装できそうな気もするのでアプリケーションが出たらなんとかなるのかもしれない。
全体的にバッテリー消費が大きい端末なのでWi-Fi接続を利用するのがベターかと思われる。
Bluetooth
ヘッドセットとキーボードが主目的になるのではないかと思うが、
ステレオミニプラグと、大きい液晶によるソフトウェアキーボードの存在のおかげで、
別になくてもなんとかなる。
詳しくは後述
ハードウェアキー
本当に必要最小限しかないので、これを通常通り押すか長押しするかしかないがわかりづらいので補足。
「+」~『通常』一つ前に戻る。戻れないとアプリケーションを終了する。
「MENU?」~『通常』メニューを表示する。オプションなどの設定や拡張メニューはだいたいここに。『長押し』画面を縦横切り替える。
「-」~『通常』アプリケーションを終了する。『長押し』最近起動したアプリケーションアイコンを表示する。
「電源」~『通常』スリープ。スリープ時に押すと復帰。ロックがかかる。『長押し』終了メニューを表示。電源を切っても充電中だと自動的に起動する
「リセット」~強制終了して端末を再起動する。
SDカード
ファームウェアの更新に必須なので256M以上はあったほうが良い。
音楽ファイルや動画も再生できるのでメディアプレイヤーとして使うならいくらあっても困らない。
基本操作関連
・文字入力
フリック入力の利点はタッチ回数が少ないことと、モード切替の割合が低くて済むことだが、
横画面でかなり大きい領域のqwerty配列のソフトウェアキーボードが使え、そちらのほうが明らかに使いやすいのでそっちのほうがお勧め。
ある程度早くなると入力ミスが出やすいので気持ち抑え目に操作するのがいいかもしれない。入力モードの切り替えは文字入力できるフィールドでホールドするとコンテキストメニューが出るのでそこから。
OpenWnnフリック対応のオプションでqwertyキーボードを常用設定にすれば良い。
(起動後にはフリック版が表示されるがモード切替を英→数→日と変更すればqwertyに戻る)・Androidマーケット
AppStoreより制限がゆるいため、β版が平気でリリースされてるがそれも楽しみ方の一つということで。
お勧めというか常用しているアプリは
「twidroid」~私的にtwitterクライアントの中では最高峰。でもたぶんiPhoneならコレくらいの完成度のはあるのかも。DMがスレッド式になっているのがちょっとわかりづらかった。
「Steel」~タブでは無く複数ウィンドウが開けるブラウザ。本体のメモリがあまり多くないので複数開くとややもたつく。動画系。
インストール済みのプレイヤーで十分。
wmvを再生できたりするアプリはいくつか合ったがどれもろくに再生できなかった。
あまり多数のバリエーションを試していないけどもVGAクラスのMP4で29.97fpsの動画は結局再生側でコマ落ちするので15fpsくらいでも十分かもしれない。
気力が尽きたのでこのへんで。
まあこんな話いくらでもあるので何を今更っていう気もするもののなんとなく。
店頭でふと見かけたPSPのゲームソフトをさくっと買ってみた。
某アトリエシリーズのメーカーが発売してるタイトルで2作目とのこと。
とりあえずOPアニメがまあ綺麗かなー程度で眺めつつ、NewGame。
主人公選択の画面でキャラの立ち絵の線が細く荒い。
加えて紹介文のテキストが細くて小さくて薄くて解読がつらい、というか読めないレベル。
嫌な予感がしつつも、先に進める。
クォータービューのマップでチビキャラが動きまわるタイプのスタンダードなデザイン。
分かりやすく言うとディスガイアシリーズの拠点画面のような感じ。
ただ、
ものすごくディテールが甘い。
画面サイズに合わせて拡大してアンチエイリアスかけただけじゃないのってくらいぼやけてる。
ものすごく嫌な予感がしつつも先に進める。
ありがちな学園モノらしくそれなりにテンポよく話が進むし、ボイススキップのレスポンスも悪くない。
しばらく進めると、最初のミッションが出されて、イベントからゲーム本編に移る。
メニューの文字が細くて薄くて読めない。
というか解読に気合を要する。
というか文字が細くて薄くて小さくて何もかも読みづらい。
メニューテキストの配色も曖昧でコントラストが効いてればまだ読めただろうって部分があるだけにつらい。
このあと戦闘を1回こなしてちょっとマップを進んだところで、
耐え切れなくてHOMEボタンを押したところでこのゲームの話はおしまい。
オチはスタッフロールに移植担当した会社がもしや・・・ってとこだという怖いお話。
と、書き終わった5分後にtknsさんのblog見たら
すすーっと憤りは収まりましたええ。
こっちの不手際(かどうかはわからないものの)でBIOS飛ばしたマシンを電話一本でMB交換してくださったLenovoのサポートがマジゴッドに見える。